【映画】好きっていいなよ。

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【解説・あらすじ】葉月かなえの人気少女コミックを川口春奈と福士蒼汰の主演で実写化。友人も恋人も作らずに生きてきた16歳の女子高生・橘めいは、ある日、学校一のイケメン・黒沢大和に過ってケガをさせてしまう。しかし、大和はめいを気に入り一方的に友だち宣言した上、ピンチから救うためにキスをする。優しく一途な思いを秘めた大和との日々を通して、めいの周囲には初めての友だちや恋のライバルも出現。時には悩み、傷つくこともありながらも、めいは初めて恋というものを知る。「森崎書店の日々」の日向朝子が監督・脚本。(映画.comより)

製作年:2014年
製作国:日本
監督、脚本:日向朝子
原作:葉月かなえ
製作総指揮:大角正
プロデューサー:田渕みのり、福島大輔
企画・プロデュース:吉田繁暁
音楽:高見優
主題歌:One Direction
主なキャスト:川口春奈、福士蒼汰、市川知宏、足立梨花、永瀬匡、八木アリサ、西崎莉麻、山本涼介、寺門ジモン、永池南津子、渡辺満里奈、菊池亜希子
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【感想】
予告編を見て分かってはいましたが、ホント想像通りのザ・少女漫画の世界全開な映画でしたね。
とは言いつつも、そもそも少女漫画自体を読んだ記憶がほとんどないので、いかにもザ・少女漫画な世界が何なのかを本当のところは知らなかったりもするのですが。
そうなると、いかにも中高生向けな映画と表現したほうがいいのか、いや、自分が中高生の時にこの手の映画を見た記憶もほとんどないので、それも本当にそうなのか確証はない、ってそんなことはどうでもいいか・・・。
まあ、結局のところあまり詳しくないジャンルなんで、出来が良かったのか悪かったのかは正直よく分かりません、こう言うものだと思ってとりあえずは突っ込みどころ込みで楽しみました、川口春奈が見れればそれで良いと思って見たので、その部分では満足です。

しかし予告編でも相当数のチュー(キスと言うよりは劇中の表現通りチューって感じでしたよね)を披露してましたが、本当に多かったなぁ。
でも初チューから数を重ねても濃厚さに変化はなかったね、まさしく爽やかなチュー、本気チューがどうこう言ってましたけど、どこがどう違うかはよく分かりませんでした、でも16歳はこのぐらいで良い、いや福士蒼汰と川口春奈ならこのぐらいで良い、何となくこの2人の濃厚キスは見たくないもんなぁ。

しかしこれは福士蒼汰だから許されるのであって、一般人ならただのセクハラ、いや痴漢ですね、一度でいいからイケメンに生まれてこんな言動をとってみたい・・・(←意外と少女漫画好きそうだな、自分)
まあでも福士蒼汰は誰もが憧れる学園一のイケメンに相応しいイケメンっぷりでした、逆に川口春奈は地味で孤立していてイジメられキャラなのはかなり無理があったかな、どう見ても可愛さは隠し切れない、私なら下心全開で(←これ重要)普通に守ってあげたくなるけどなぁ。
パッと見では美男美女が普通に惹かれあったようにしか見えなかったのは少々難点でしたかね、でも最初の回し蹴り&男口調は私的萌えどころで、そこだけはホント最高でした、急速に距離が縮まったのは返す返すも惜しかったけど・・・。

めいのガヤ連中との交流も、あまりにもリアリティがなくて苦笑い、最初のキャラからするといくらなんでもありえないな。
ただガヤ連中を演じた脇役陣のキャラはメインの2人より魅力的でしたね、特に足立梨花の愛子はなかなかの嵌り役だったと思いましたよ。
まあ何にしても、人を好きになることで、様々な感情に掻き立てられるのは、大人になっても変わらないことで、そこに関しては普通に共感できた映画でした、そして川口春奈はパン屋の衣装がとても似合う(萌えた)こともよく分かった映画でした。
評価3.0(5点満点中)


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好きっていいなよ。
Excerpt: これまで友達も彼氏もなく、一人ぼっちだった16歳の女子高生・橘めい。 彼女は学校一のモテ男・黒沢大和に誤ってケガをさせてしまうが、大和はめいを気に入って一方的に友達宣言! さらに、めいをストーカーから..
Weblog: 象のロケット
Tracked: 2017-02-07 12:47