【映画】バイオハザードⅤ リトリビューション

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【解説・あらすじ】カプコンの人気ゲーム「バイオハザード」をミラ・ジョボビッチ主演で実写映画化したシリーズ第5作。アルカディアでの死闘をくぐり抜けたアリスを、かつての仲間ジルが率いるアンブレラ社の特殊部隊が強襲する。激しい戦闘で気を失ったアリスが目覚めると、そこはアンブレラ社の巨大な実験施設だった。ジルの執ような尋問に苦しむアリスだったが、何者かが送り込んだアリス救出部隊が施設に現れる。アリスは彼らと手を組み、施設からの脱出を図る。監督は前作に続きポール・W・S・アンダーソン。シリーズ第1作に登場したミシェル・ロドリゲス扮するアンブレラ社の特殊部隊隊員レイン、シエンナ・ギロリーが演じるジル・バレンタインらが再登場するほか、レオン・S・ケネディ、エイダ・ウォンらゲームの人気キャラクターも続々登場。(映画.comより)

製作年:2012年
製作国:アメリカ
監督、脚本:ポール・W・S・アンダーソン
製作:ジェレミー・ボルト、ポール・W・S・アンダーソン、ロバート・クルツァー、ドン・カーモディ、ベルント・アイヒンガー、サミュエル・ハディダ
製作総指揮:マーティン・モスコウィック
音楽:トムアンドアンディ
主なキャスト:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、アリアーナ・エンジニア、ケビン・デュランド、シエンナ・ギロリー、ショーン・ロバーツ、コリン・サーモン、ヨハン・アーブ、ボリス・コジョー、リー・ビンビン、オデッド・フェール、メーガン・シャルパンティエ、ロビン・カシヤノフ、オフィリオ・ポルティージョ、イアン・グレン、中島美嘉
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【感想】
相変わらず話が進まないジレンマはありますが(もはやループ状態の感も)、単純にアクション映画としては見応え十分でした。
1や2の頃の面白さとはまた違いますが、シリーズファンのツボはしっかり押さえた作品になっていたと思いましたよ、シリーズオールスター的な作風には興奮しました。
ストーリー性を求めてしまえば、正直期待ハズレと言わざるを得ませんが、前作辺りから完全にアトラクションムービーへと移行していたことは明白ですから、まあ頭空っぽにして単純にアクションを楽しむのが吉でしょう。
何でもありすぎて1の頃のようなドキドキ感は薄れちゃいましたけどね。

しかし過去の登場キャラ大復活祭&まだ出番のなかったゲームキャラの登場等、シリーズ&ゲームファンには嬉しいサプライズが盛りだくさんでしたね。
私はゲーム版はほとんどプレイしてないのでそちらの方は詳しくないですが、過去キャラではやっぱりあの姐さんが演じたあの方の復活が一番嬉しかったなぁ。
最初はあれ?これだけ?なんて思いましたが、後半も出番があって、しかもミラ・ジョヴォヴィッチとの夢の対決も見れて最高の気分でした。
私の中ではアクション女優でも1、2を争う女優同士の対決でしたから、興奮しましたよ。
何度でも復活して欲しいなぁ。
地味に隊長も復活してましたけど、あまり話題にならなかったのはちょっと可哀相(笑)

復活と言うか続戦と言うか、東京&中島美嘉が前作以上にしっかり出番があったのも嬉しい限り。
アクションしている中島美嘉には若干の違和感も、やっぱり妙にゾンビが似合う、しかもしぶといし!
次回はローラに期待かな。
ゲームのように敵を倒してステージクリア的な作風は、ホント完全にアトラクションムービーって感じでしたね。
エイダやレオンやバリーと言ったゲームの人気キャラの活躍も、ゲームファンなら大興奮でしょうか?
レオンのビジュアルは賛否両論のようですが、エイダのリー・ビンビンは言うこと無しでしょう!(対日感情は置いといて)
あの服装は寒そうでしたけどね・・・と言うか、レオンのセクハラ!気持ちはよ~く分かるけど。

まあでもさすがにアクションシーンを見ていると、ミラ・ジョヴォヴィッチの年齢的な衰えは隠せなくなってきたかな。
見せ方で誤魔化してましたけど、1の頃のキレではないですもんね。
とは言え、やっぱりカッコイイ、特にアリス&エイダVS斧男マジニは見応え十分でした。
さて、中継ぎは終わって次こそは最後なのかな、もう最後は全て出し切って欲しいです。
評価3.5(5点満点中)


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