【映画】スター・ウォーズ フォースの覚醒

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【解説・あらすじ】2005年の「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」で新3部作が完結してから10年ぶりに製作・公開されたSF映画の金字塔「スター・ウォーズ」のシリーズ7作目。オリジナル3部作の最終章「ジェダイの帰還」から約30年後を舞台に描かれる、新たな3部作の第1章。テレビシリーズ「LOST」や「スター・トレック」シリーズなどで知られるヒットメーカーのJ・J・エイブラムス監督がメガホンをとり、脚本にはオリジナル3部作の「ジェダイの帰還」「帝国の逆襲」も手がけたローレンス・カスダンも参加。音楽はおなじみのジョン・ウィリアムズ。無名から大抜てきされた新ヒロイン、レイ役のデイジー・リドリーのほか、ジョン・ボヤーガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザック、ドーナル・グリーソンといった新キャストに加え、マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーらオリジナル3部作のメインキャストも登場。(映画.comより)

製作年:2015年
製作国:アメリカ
監督:J・J・エイブラムス
キャラクター創造:ジョージ・ルーカス
脚本:ローレンス・カスダン、J・J・エイブラムス、マイケル・アーント
製作:キャスリーン・ケネディ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク
製作総指揮:トミー・ハーパー、ジェイソン・マクガトリン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
主なキャスト:デイジー・リドリー、ジョン・ボヤーガ、オスカー・アイザック、アダム・ドライバー、ドーナル・グリーソン、グウェンドリン・クリスティー、ルピタ・ニョンゴ、ハリソン・フォード、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、アンディ・サーキス、アンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベイカー、ピーター・メイヒュー、マックス・フォン・シドー、ケン・レオン、キラン・シャー、ロッキー・マーシャル、ヤヤン・ルヒアン、イコ・ウワイス、ワーウィック・デイビス、グレッグ・グランバーグ、トーマス・ブロディ=サングスター、ハリエット・ウォルター、ヨーナス・スオタモ、ピップ・アンダーソン、サーシャ・フロスト、ピップ・トーレンズ、アンドリュー・ジャック、エマン・エリオット、ブライアン・バーネル、セバスチャン・アルメスト、イシー・リチャードソン=セラーズ、アナ・ブルースター、イアン・ホワイト、サイモン・ペッグ、ダニエル・クレイグ
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【感想】
一応エピソード1~6まで全部見ているとは言え、正直それほどのスターウォーズ愛がある訳でもなかったので、程々に楽しめれば・・・ぐらいのテンションで見始めたのですが、やっぱりあのオープニングを見るとグッとテンションが上がっちゃいますね!
話には聞いてましたが、ディズニーのロゴがオープニングで出てこないのはホント大正解、そしてあのおなじみのテーマ曲はある種魔法の音楽と言えるでしょう。

内容は、全世界に膨大な信者を抱えるシリーズですから、相当オールドファンを意識したのでしょう、冒険はせず極力批判が少なくなるよう良くも悪くも無難にまとめた、旧三部作のエピソード4~6を強くリスペクトした作風に仕上げてきましたね。
良く言えばオマージュたっぷり、悪く言えば旧三部作の焼き回しと言えなくもないですが、久々の新作ですし、懐かしさの中にも未来へのワクワク感を感じれるシーンは多々ありましたから、まあとりあえず悪くは無い船出だったと私は思いましたよ。

30年後の世界だけあって新キャラが登場する度やっぱりあの人物は誰々の血を引いているのか?このキャラはやっぱりあのキャラのような役割を持っているのか?等、長期シリーズならではの楽しみもありましたね。
ルーク、ダースベイダー、レイア、ハン・ソロ、様々な因縁も渦巻いたりで、懐かしい思いに駆られながら楽しませてもらいました。
老けすぎて誰だか分からない状態になっていた方もいましたが、ダイエットしたのか予想よりはマシでホッと一息(笑)

主人公レイの力強いヒロイン像と脱力系男子フィンのコンビは、新たなるスターウォーズを感じさせるコンビでホント良かったですね。
逆にダースベイダーを思わせる風貌のカイロ・レンはそのキャラでいいのか?やや拍子抜け。
まあ往年のキャラと新メンバーが今後どう交錯して行くのか、とりあえず期待して待ちましょうか。
ところどころ物足りない部分もありはしましたが、そこはBB-8萌え&チューバッカ萌えで十分補って余りあるものがあったので、まあ良しとしましょう。
評価4.0(5点満点中)


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