【映画】ミュータント・タートルズ

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【解説・あらすじ】ニューヨークの街を守るため戦うカメの忍者4人組を描き、これまでにもアニメや実写で描かれてきた人気作品を、「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイ製作で新たによみがえらせたアクション。悪の組織フット軍団による犯罪と暴力が日増しに激しくなるニューヨーク。フット軍団を追いかけていたテレビリポーターのエイプリルは、ある夜、闇夜に紛れてフット軍団を倒す謎のヒーローを目撃する。その姿を映像に収めることができず、誰にも信じてもらえなかったエイプリルだが、今度は地下鉄の駅でフット軍団が人々を襲撃。そこで再び謎のヒーローを目撃したエイプリルは、後を追いかけ、カメの姿をした4人組の忍者タートルズと出会う。ヒロインのエイプリル役は「トランスフォーマー」シリーズのミーガン・フォックス。「タイタンの逆襲」「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のジョナサン・リーベスマン監督がメガホンをとった。(映画.comより)

製作年:2014年
製作国:アメリカ
監督:ジョナサン・リーベスマン
キャラクター創造: ケビン・イーストマン、ピーター・レアード
脚本:ジョシュ・アッペルバウム、アンドレ・ネメック、エバン・ドハーティ
製作:マイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッド・フラー、ゲイレン・ウォーカー、スコット・メドニック、イアン・ブライス
製作総指揮:デニス・L・スチュワート、エリック・クラウン、ナポレオン・スミス3世、ジェイソン・T・リード
音楽:ブライアン・タイラー
主なキャスト:ミーガン・フォックス、ウィル・アーネット、ウィリアム・フィクトナー、アラン・リッチソン、ノエル・フィッシャー、ピート・プロゼック、ジョニー・ノックスビル、ジェレミー・ハワード、ダニー・ウッドバーン、トニー・シャルーブ、トオル・マサムネ、ウーピー・ゴールドバーグ、ミナエ・ノジ、アビー・エリオット、タラン・キラム、K・トッド・フリーマン、ポール・フィッツジェラルド、マリナ・ウェイスマン
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【感想】
カメでニンジャなミュータント?
そう言えば昔こんなキャラのアニメを見たような見てないような、まあほとんど記憶には残ってませんでしたが、とりあえず今回の実写映画版はマイケル・ベイ製作だけに、中身はペラペラだけど単純に見て楽しい、いかにもマイケル・ベイ印な映画に仕上がっていて、予想以上に面白かったです!
今回は無駄に長尺にしなかったのも、個人的には好印象でした。

ややニンジャタートルズ達のチャラさ具合は気になりましたが、どうも彼らは10代の若者(中高生ぐらい?)と言う設定だったようですから、逆にこんなキャラで正解だったのかもしれませんね。
カメなんで見た目では年齢が判断できないのが何とも・・・(笑)
予告編でエレベーターでラップしていたのが妙に印象には残っていたのですが、まさか彼らが10代だったとは・・・妙に納得。

ストーリーは単純明快、悪役も分かり易かったし、ホント何も考えないで楽しめる内容になっていましたね。
スピーディー且つド派手なアクションとCG映像があれば何とかなるマイケル・ベイ商法も、この題材には適していた模様。
雪山のシーンなんかはさすがベイさん、ツボどころを分かってますよね。
タートルズそれぞれの個性を生かしたアクションは、見ていて単純に面白かったです。
でも、4人の亀忍者達がどんなキャラだったのかは結局記憶には残っていないのですが(苦笑)

それと意外と言ったら何ですが、ミーガン・フォックスが演じたヒロインとタートルズ達の隠された感動秘話、そこに彼らの師匠でもあるネズミ先生も加わったドラマ的演出が、結構印象的でした。
ミーガンはベイにてっきり干されたのかと思っていましたが、完全復活(復縁?)ですね。
続編も作られるようなので、そちらにも期待します。
評価3.5(5点満点中)


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