【映画】UFO -侵略-

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【解説・あらすじ】ジャン・クロード・バン=ダムがUFOの侵略に立ち向かう元特殊部隊員を演じるSFアクション。ある朝、マイケルと恋人キャリーが目覚めると、原因不明の停電が発生。ラジオから流れるのは雑音ばかりで、携帯電話もつながらない。異変に気がつき外に出た彼らは、町の上空を覆う巨大なUFOを目の当たりにする。マイケルは、人里離れた農場で暮らし、宇宙人の襲来を予見して何年も前から準備を進めていたがゆえに、周囲から変わり者扱いされていた元特殊部隊兵士の叔父ジョージに助けを求める。(映画.comより)

製作年:2011年
製作国:イギリス
監督、脚本:ドミニク・バーンズ
製作:アンディ・トンプソン、ティム・メイジャー、ドミニク・バーンズ、アレイン・ワイルドバーガー、サイモン・フィリップス
製作総指揮:ラファエル・クィンティアン、ジョー・ピア
音楽:サイモン・ベッグス
主なキャスト:ショーン・ブロスナン、ビアンカ・ブリー、サイモン・フィリップス、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ジャズ・リントット、マヤ・グラント、ラジ・ジェームズ、ジュリアン・グローバー、ショーン・パートウィー、アンドリュー・シム、ピーター・バレット、ジョーイ・アンサー
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【感想】
予告編を見た限りではそれなりに面白そうだったんだけどなぁ・・・。
こう言っては何ですが、とんでもないク○映画を見てしまいました(苦笑)
逆にク○映画を求めている方には必見ですけど、それ以外の方にはとてもじゃないですがおススメできません。
これ日本でもちゃんと劇場公開された映画なんだよなぁ、信じられない・・・。

ちなみに予告やジャケ写では一応ジャン=クロード・ヴァン・ダムがメインキャラのように紹介されてますが、出演時間は15分程度の特別出演で、なかなか登場しなかった割に大した見せ場もなく唖然呆然な結末を見せますから、ヴァン・ダムに期待して見ると相当肩透かしを食らいますのでご注意を。
じゃあ何に期待して見ればいいのかって?
何も無いです、だからク○映画なんです。

しかし物語が動き出すまでが相当長かったなぁ。
メインキャラ5人のキャラ紹介的な前半のシーンの大半が無駄なイチャつきシーンだったので、相当ダレました。
それでも後半面白ければまだ溜飲は下がったのですが、脈略の無いパニックぶりを見せられて、最後は宇宙人が・・・あの終盤の展開は本当に酷い、カメラワークが最悪で何してるか分からないし、見るに耐えないラストは失笑するしかなかったですよ。

まあメインのイケメン&美女がピアース・ブロスナンの息子(ショーン)&ヴァン・ダムの娘(ビアンカ)でしたので、大物の二世を堪能できたことだけは唯一のツボどころだったかなと・・・。
でも彼らのキレのありそうなアクションシーンも、不自然なスローモーションの連続で台無し、とにかく残念な仕上がりの作品でしたね。
評価1.0(5点満点中)


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