【映画】トランスポーター3 アンリミテッド

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【解説・あらすじ】ジェイソン・ステイサム主演の人気カー・アクション「トランスポーター」のシリーズ第3弾。リュック・ベッソンがシリーズを通して製作&脚本を務める。凶悪な男・ションソンから「赤い代物」の運搬を依頼された運び屋フランクだったが、それを断ると、愛車から20メートル離れると爆死するという罠を手首に仕掛けられてしまう。依頼品を運ばざるをえなくなったフランクは、同じ罠を仕掛けられた謎の美女ヴァレンティーナと依頼品に隠された陰謀に挑む。(映画.comより)

製作年:2008年
製作国:フランス
監督:オリビエ・メガトン
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マイク・ケイメン
製作:リュック・ベッソン、スティーブ・チャスマン
音楽:アレクサンドル・アザリア
主なキャスト:ジェイソン・ステイサム、ナターリャ・ルダコワ、フランソワ・ベルレアン、ロバート・ネッパー、ジェローン・クラッベ、セーム・シュルト、アレックス・コボルド、デビッド・アトラッキ、ヤン・サンベール、エリック・エブアニー、デビッド・カンメノ、シルビオ・シマック、オスカー・ルリエ、ティモ・デディールケス、イゴール・クパン、ポール・バーレット、カティア・チェンコ、ミシェル・ヌガルテン
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【感想】
今回は舞台が欧州に戻ったこともあってか、前作ではやや欠けていたスタイリッシュさも復活し、個人的には1と同じぐらい好きな内容でしたね。
今回もべッソンが製作・脚本でしたので、監督がルイ・レテリエからオリビエ・メガトンに変わった影響も最小限に留まり、今までと変わらず楽しませてもらいました。

ただ今回、唯一と言ってもいい問題点は、何と言ってもあのヒロインですよね。
初見の時も本当に受け付けなかったのですが、久々に見ても受け付けなかった(苦笑)
べッソンが探してきたと言われる安マークのあのヒロイン、そばかすだらけで肌が汚すぎでしょ・・・。
キャラ的にも煩いだけで魅力なし、何故フランクが惹かれるのか謎すぎて、そこだけは大いに不満が残りましたね。
やっぱり1のスー・チーが一番可愛かったなぁ。

まあそれ以外は文句なし、相変わらずルールがどうでもいい感じだったのはご愛嬌ですが、今回はちゃんとトランスポーターしてましたし、肉弾戦アクションもカーアクションも遊び心たっぷり&ド派手にやってくれて、見ていて本当に面白かったですね。
20m以上離れると爆発するブレスレットを装着させられたのもいいアクセントになって、最後まで惹き付けられました。

悪役を演じたロバート・ネッパーの冷徹さも特筆物、ゲスト出演のセーム・シュルトは・・・ただデカイだけ?
毎度和ませてくれるタルコニ警部とのやり取りは、今回も最高、でもジェイソンに釣りは似合わないかな(笑)
リブート版は、ジェイソン抜きでどうなのか・・・ちょっと想像が付かないなぁ。
評価4.0(5点満点中)


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