【映画】R100

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【解説・あらすじ】「大日本人」「さや侍」の松本人志が手がけた監督第4作。禁断の扉を開き、謎のクラブに入会してしまった主人公の摩訶不思議な体験を描く。都内有名家具店に勤務する片山貴文は、「ボンデージ」という謎めいたクラブに入会してしまい、それ以降、さまざまなタイプの美女が片山の日常生活の中に現れるように。過激なボンデージに身を包み、家庭や職場にも出現する美女たちは、片山をこれまでに味わったことのない世界へといざない、プレイは次第にエスカレートしていくが……。大森南朋が主演し、大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子らがボンデージファッションの美女に扮する。(映画.comより)

製作年:2013年
製作国:日本
監督、脚本、企画:松本人志
企画協力:高須光聖、長谷川朝二、江間浩司、倉本美津留
製作総指揮:白岩久弥
製作代表:岡本昭彦
プロデューサー:竹本夏絵、小西啓介
共同プロデューサー:奥山和由
ラインプロデューサー:坂本忠久、森太郎
アシスタントプロデューサー:松岡剛
キャスティングプロデューサー:元川益暢
音楽:坂本秀一
主なキャスト:大森南朋、大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美、前田吟、YOU、西本晴紀、松本人志、松尾スズキ、渡部篤郎、リンジー・ヘイワード、美知枝、奥村佳恵、永池南津子、桑原麻紀、播田美保、護あさな、吉田優華、安藤輪子、小木茂光、北見敏之、高橋昌也、松浦祐也、林田麻里、佐藤恒治、佐藤貢三、日野陽仁、淵上泰史、中村直太郎、野中隆光、小高三良、吉川まりあ、奈之未夜、深谷美歩、太田順子、荒木誠、中村真綾、川口圭子、杉崎佳穂、松田百香
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【感想】
さすがは松本人志監督です、まさしく我が道を行くと言った感じで、よくもまあこう言ったオリジナル作品を作り上げたなと、ある意味感心した部分もありましたが、残念ながら凡人の私にはいまいちこの映画の良さが分かりませんでした・・・。

確か劇場公開時は大コケしてましたよね、まあそれも見てみて大いに納得、さすがにこれは映画通のマニア層にしか受けないでしょうよ。
前作の「さや侍」は結構好きだったんですけどね、やはり万人に受けたのはプライドが許さなかった?
今回は我々のような万人には理解できない作品を作られて、さぞ満足されていることでしょう。

大森南朋がSMクラブに入会し、様々な豪華女優にボコボコにされていくところからどう展開するのか、ちょっと興味はあったんですけど、エログロではなくただ単に不快なシーンが結構多くて、もう途中からどうでもよくなってしまいました。
いろいろと深い意味はあるのでしょうが、ある種の逃げとも見て取れましたし、個人的には微妙と言わざるを得ないかな・・・って、まあ私レベルの映画ファンに分かられてたまるかって感じでしょうけど。

しかし日常に非日常が進行してくる恐怖は、確かに怖い。
よっぽどのドMじゃないとこんなの耐え切れないな。
大森南朋は本当に頑張った、役者として得になるのかどうかは知らないけどね(苦笑)
豪華女優陣の出番は、ちょっと少なすぎでは?
渡辺直美はチョイ役でいいから、もっと豪華女優陣の出番を増やしてほしかったなぁ。
評価1.5(5点満点中)


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