【映画】ANNIE アニー

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【解説・あらすじ】1982年にも映画化された名作ブロードウェイ・ミュージカル「アニー」を、「ハッシュパピー バスタブ島の少女」で史上最年少のアカデミー主演女優賞候補となったクワベンジャネ・ウォレス主演で新たに映画化。ニューヨーク、マンハッタン。1歳になる前に両親に捨てられ、横暴なハニガンが営む施設に引き取られた少女アニー。10歳になった現在も両親が迎えに来てくれると信じている彼女は、かつて自分が置き去りにされたレストランに通い続けていた。そんなある日、アニーは事故にあいそうになったところを市長候補の男スタックスに助けられる。アニーの存在が選挙戦に有利になると考えたスタックスは、彼女を引き取って一緒に暮らしはじめるが……。「ステイ・フレンズ」のウィル・グラック監督がメガホンをとり、製作を担当したウィル・スミスとジェイ・Zが「TOMORROW」などおなじみの名曲を新たにプロデュース。共演には「Ray レイ」のオスカー俳優ジェイミー・フォックス、ミュージカル初挑戦のキャメロン・ディアスら豪華キャストがそろう。(映画.comより)

製作年:2014年
製作国:アメリカ
監督:ウィル・グラック
原作:トーマス・ミーハン
脚本:ウィル・グラック、アライン・ブロッシュ・マッケンナ
製作:ジェームズ・ラシター、ウィル・グラック、ジェイダ・ピンケット・スミス、ウィル・スミス、ケイレブ・ピンケット、ショーン・“ジェイ・Z”・カーター、ローレンス・“ジェイ”・ブラウン、タイラン・“ティティ”・スミス
製作総指揮:セリア・コスタス、アリシア・エムリッヒ
音楽:チャールズ・ストラウス
主なキャスト:ジェイミー・フォックス、クワベンジャネ・ウォレス、ローズ・バーン、キャメロン・ディアス、ボビー・カナベイル、アドウェール・アキノエ=アグバエ、デビッド・ザヤス、ドリアン・ミシック、トレイシー・トムズ、二コレット・ピエリーニ、アマンダ・トロヤ、エデン・ダンカン=スミス、ゾーイ・マーガレット・コレッティ、アンドリュー・フレミング、マイク・バービグリア、パトリシア・クラークソン、マイケル・J・フォックス、ミラ・クニス、アシュトン・カッチャー、リアーナ、ボビー・モイニハン、シーア
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【感想】
「トゥモロー」は何度も耳にしていたものの、作品としての「アニー」は今まで見たことがなかったので、これが舞台版等と比べてどうなのかは分かりませんが、思いのほか感動しちゃいました!
酷評が多かった印象だったので、期待値が低かったのが良かったのかな、それとも普段あまりミュージカルを見ないからこれでも感動できたのかな。

まあただ、ミュージカル物特有の高揚感みたいなものはもう一歩だったかも。
思わず踊りたくなるような気持ちにまではならなかったですし、歌は上手いと感じたけど、心掴まされるところまではいかなかったので、酷評が多かったのもある程度は納得ですね。

しかし、本当にベタなんだけど、アニーの前向きさと擬似親子物語には、分かっていても感動でしたし、泣けました。
アニーには、どんな困難なことがあっても、希望を持って明るく生きようと思わされちゃう圧倒的なパワーがありましたね。
紆余曲折ありながら、アニーとスタックスが少しづつ距離を縮めていく様子も、いい感じに邪魔が入りつつ、何だかんだで最後は感動させられちゃいました。
グレースも含めた三人の関係が、とても良かったですね、ユーモアの入れ具合も絶妙でした。

それから驚きはキャメロン・ディアス、いじわるな里親っぷりが物凄く嵌ってましたし、細かい部分の演技も本当に素晴らしかったです。
まあ昔から愛されている作品らしくベタ中のベタな感動ではありましたが、私は結構楽しめました。
評価3.5(5点満点中)


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