【映画】ミニオンズ

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【解説・あらすじ】ユニバーサル・スタジオ製作の大ヒットアニメ「怪盗グルー」シリーズに登場する人気キャラクター、ミニオンたちを主役に描いた作品。人類より遥か以前から誕生していた黄色い生物ミニオンは、その時代で最も強いボスに仕えるという習性をもっていた。しかし、いつも失敗ばかりで長続きせず、やがて仕えるボスがいなくなってしまう。生きる目的を失い、一族に滅亡の危機が迫るなか、兄貴肌のケビン、バナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、そして弱虫のボブが新たな最強のボスを探す旅に出る。やがて世界中から悪党の集まる大悪党祭りの会場にたどり着いた3人は、そこで世界初の女悪党スカーレット・オーバーキルに出会う。(映画.comより)

製作年:2015年
製作国:アメリカ
監督:ピエール・コフィン、カイル・バルダ
脚本:ケン・ダウリオ、シンコ・ポール
製作:クリス・メレダンドリ
音楽:ヘイター・ペレイラ
主なキャスト:スティーブ・カレル、サンドラ・ブロック、ジョン・ハム、マイケル・キートン、アリソン・ジャニー、スティーブ・クーガン、マイケル・ビーティ、ケイティ・ミクソン、ジェフリー・ラッシュ、ジェニファー・ソーンダース、ポール・ソーンリー、デイブ・ローゼンバウム、真田広之(ナレーション)
吹き替え版:笑福亭鶴瓶、天海祐希、宮野真守、設楽統、LiSA、日村勇紀、藤田彩華、山寺宏一、多田野曜平、青山穣、佐藤せつじ、雨蘭咲木子、銀河万丈、間宮康弘、小林達也、高乃麗、安達忍、神代知衣、辻本耕志、吉田ウーロン太、竹森千人、赤坂柾之、斎藤寛仁、中島ヨシキ、真田広之
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【感想】
「怪盗グルー」シリーズのミニオンがついに主役。
バナナが好きと言う以外は全く持って謎な生き物でしたが、今回で今まで謎だった部分がいろいろと解明されて、ちょっとスッキリ。
とは言え、まあどうでもいいことが大半で、結局はただただミニオンの可愛さを堪能する為だけの映画でしたね。
でも相変わらず本当に可愛い・・・もうそれだけで十分、癒されました。

何を喋っているか分からないけど、何となくニュアンスで分かる感じも毎度ツボ。
ただ、この感じは今まで脇役だったからこそ生きた部分もあったかな。
さすがに途中でちょっと飽きた、やはりあくまでスピンオフ、何だかんだでグルーに仕えるミニオンが一番しっくり来ますね。

そのグルーがチョイ役で終盤登場したのは嬉しい限り。
今回はいろんな悪党に仕えたミニオンヒストリー的な話でしたが、結局グルーが一番なんですよね~。
でも、人類よりも歴史が長いミニオンの生態は、微笑ましくて大いに笑わせてもらいました。
ジュラシック・パークでTレックスのお供にミニオンがいても、おかしくはなかったんですね(笑)

しかしケビン、スチュアートも然ることながら、ボブの可愛さは半端じゃなかった。
ただでさえ可愛いミニオンなのに、これは反則級。
逆に可愛さが目立ちすぎて、悪役があまり印象に残らなかったかも。
まあ何にしても、ミニオンファンなら萌えること間違いなし、内容を求めてはいけません!
評価3.5(5点満点中)


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