【映画】薔薇色のブー子

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【解説・あらすじ】「HKT48」の指原莉乃が主演を務めたコメディ。指原主演の「ミューズの鏡」も手がけた福田雄一監督が再びメガホンをとり、自分を変えようと立ち上がった女子大生が、さまざまなハプニングや不幸に見舞われる姿を描く。何かにつけ文句ばかりで、「ブー子」というあだ名で呼ばれる大学生の幸子は、いつか少女漫画のような出会いがあると信じている。そんなある日、趣味がぴったりでジョニー・デップに似ているという男、スパロウさんとTwitter上で知り合った幸子は、スパロウさんに会うため外出するが、何十匹もの黒猫に遭遇したり、落とし穴にはまったりと、散々な目に遭ってばかりで……。(映画.comより)

製作年:2014年
製作国:日本
監督:福田雄一
主なキャスト:指原莉乃、ユースケ・サンタマリア、ムロツヨシ、鈴木福、田口トモロヲ、三浦理恵子、片桐はいり、志賀廣太郎、マギー、佐藤二朗、小嶋陽菜、きたろう、山西惇、中村ゆり、橋本じゅん、大河内浩、井上裕介、松岡璃奈子、酒井健太、平子祐希、春名風花、上地春奈、岡田義徳、博多華丸、ホリ、コージー冨田、浪川大輔、平野綾、池田成志
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【感想】
これを劇場で見るのはさすがにキツイけど、家でまったり見る分には深夜ドラマ(コント)を見ているようで思いのほか悪くはなかったです。
まあでも福田雄一監督だから許される話ですよね、これは。
そもそも映画と呼べるかも疑問なところがありますが、個人的にはこんなコントの延長のような作品、嫌いではなかったりします。

内容は指原演じる幸子が(さしこだけに?)、ただただとんでもない目に合う姿を見る映画でしたが、とにかくクドイ、そしてくだらないの連発でした(苦笑)
私のようにそれでもクスクス笑いしてしまう寛容な映画ファンか指原の熱狂的ファンは別として、一般的には見るに値しない映画かと・・・。

でも、あえて指原だからこう言う作風にしたのでしょう、棒演技の指原ですから、こうでもしないと指原の主演映画なんて作れないですよね。
そこかしこに福田監督の指原愛が感じ取れました。
しかし他のAKB出身メンバーと違って、映画がコケても何のダメージにもならない指原恐るべし!

それにしてもチョイ役出演陣が物凄く豪華、福田組常連から芸人等、本当に多種多彩なメンバーで楽しませてくれました。
まあ軸は義父役のユースケ・サンタマリアと指原の親子コントでしたが、基本的にはそこそこ楽しんだ・・・けど、どうせなら最後まで笑いで突き抜けてほしかったかな。
いい話は似合わないので(笑)
評価2.5(5点満点中)


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