【映画】アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

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【解説・あらすじ】「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」などマーベルコミック原作の人気作品から各ヒーローが集結し、世界的大ヒットを記録した「アベンジャーズ」(2012)の続編。アイアンマンとして何度も人類の危機を救い、だからこそアベンジャーズの限界を誰よりも強く知るトニー・スタークは、自分たちの手に負えない敵の襲来に備え、禁断の平和維持システムである人工知能「ウルトロン」を起動させる。しかし、ウルトロンは「究極の平和」を実現するため、平和を脅かす唯一の存在である人類の抹消を選択する。再び訪れた人類滅亡の危機に、アベンジャーズは人知を超えたウルトロンを相手に戦うことになるが……。前作に続いてジョス・ウェドンが監督、脚本を手がけ、アイアンマン=トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jr.ら主要キャストも引き続き出演。(映画.comより)

製作年:2015年
製作国:アメリカ
監督、脚本:ジョス・ウェドン
製作:ケビン・ファイギ
製作総指揮:ルイス・デスポジート、アラン・ファイン、ビクトリア・アロンソ、ジェレミー・レイチャム、パトリシア・ウィッチャー、ジョン・ファブロー、スタン・リー
音楽:ブライアン・タイラー、ダニー・エルフマン
主なキャスト:ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、クリス・エバンス、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、ドン・チードル、アーロン・テイラー=ジョンソン、エリザベス・オルセン、ポール・ベタニー、コビー・スマルダース、アンソニー・マッキー、ヘイリー・アトウェル、イドリス・エルバ、ステラン・スカルスガルド、ジェームズ・スペイダー、サミュエル・L・ジャクソン、リンダ・カーデリニ、クラウディア・キム、トーマス・クレッチマン、アンディ・サーキス、ジュリー・デルピー、ケリー・コンドン、スタン・リー、ヘンリー・グッドマン、ジョシュ・ブローリン、ルー・フェリグノ
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【感想】
前作でヒーロー大集合を経験したせいか、さすがに前作時ほどの興奮は得られませんでしたが、やはりこのメンバーが集まるとそれは勿論楽しいに決まってる訳で、画的な部分を中心にお祭り騒ぎを思う存分堪能させてもらいました。
相変わらず勝手に内輪揉めして、勝手に地球に危機をもたらしている感は否めませんでしたが、それでもアベンジャーズの面々を応援したくなってしまうのは、やはりそれぞれのシリーズの積み重ねた歴史があってこそでしょうか。

まあストーリー自体は正直新鮮味に欠けたかなと思いました。
ウルトロンの暴走と言うか人工知能の危険性はもう様々な作品で使い古されたネタですから、今更感は否めずで・・・。
しかしそこはド派手なアクションと各人のサイドストーリーである程度はカバー、終わってみれば何だかんだでアベンジャーズの喧嘩するほど仲がいい的な友情、信頼関係もあって、感情移入しつつ楽しめちゃうのがこのシリーズのいいところなんでしょうね。

それからどのキャラにも満遍なく見せ場を作りつつも、やや陰の薄かったホークアイや、ラファロになってからまだ活躍度が薄いハルクに見せ場を多く作った辺りは、個人的に好きな作風でした。
各人のアクションにおける連係プレイも、華やかで良かった!
双子の新キャラも、新味が感じられて印象深かったですね。

と言う訳で、概ね楽しめはしたのですが、ヒーローの是非とか、マーベルお得意の重々しい展開は少々マンネリ気味かなぁ・・・。
評価3.5(5点満点中)


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