【映画】ジュラシック・パークⅢ

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【解説・あらすじ】スピルバーグは製作総指揮のみ担当の第3作。特殊効果のマイケル・ランティエリ、ライブ・アクション・ダイナソーのスタン・ウィンストンは前2作と同じ。編集はジョンストン監督と「ジュマンジ」「遠い空の~」で組んだシェリー・ジョンソンが務める。前作から4年。パラセイリング中に、今も恐竜たちが生息するあの島に不時着した12歳の少年エリックを救助するため、第1作の恐竜博士、グラントらの捜索隊が島に向かう。(映画.comより)

製作年:2001年
製作国:アメリカ
監督:ジョー・ジョンストン
製作:スティーブン・スピルバーグ
主なキャスト:サム・ニール、ティア・レオーニ、ウィリアム・H・メイシー、アレッサンドロ・ニボラ、マイケル・ジェッター、トレバー・モーガン、ローラ・ダーン、ブルース・A・ヤング、ジョン・ディール、ジュリオ・オスカー・メコッソ、テイラー・ニコルズ、マーク・ハレリック、サラ・ダニエル・マディソン、ブレイク・マイケル・ブライアン、リンダ・パーク
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【感想】
久々に見ましたが、初見の時よりも意外と面白みを感じました。
まあもしこれが傑作の1の次に見たとしたらかなりガッカリなんでしょうが、2の後だとこれはこれでありと思えてきちゃうんですよね。
もはやB級パニック物とそう変わらないテイストではありましたが、前作よりもコンパクトにまとめた分、パニック物としてはちょうどいいサイズで、個人的にはまずまず楽しめました。

サム・ニールのグラント博士の復帰も嬉しい限り。
ストーリーは有って無いようなものでしたが、グラント博士がいるだけでとりあえずは物語が締まるところもありますから。
出番は少しだけでしたが、ローラ・ダーンのエリーとの連係プレイも、シリーズファンならニヤリでしたね。

前二作では人間の愚かさが強調された作風になってましたが、今回は完全にパニック物に徹した辺り、そこは賛否が分かれるところでしょうか。
バカ親に振り回されるグラント博士が本当に可愛そう・・・。
でも、ティア・レオーニは美しいねぇ~。
さすがに子供は・・・無理があったかな(苦笑)

展開としてはかなり単調、とりあえず今回はスピノサウルスやプテラノドンを堪能するに限るでしょう。
特にプテラノドンは空中からの攻撃と言う新味があって、見応えありましたね。
まあ前二作に比べるとスケール感では相当見劣りますが、「ロストワールド」よりはコンパクトなこっちの方が私は好きです。
評価3.5(5点満点中)


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