【映画】悪の法則

a1.jpg

【解説・あらすじ】米カリフォルニアを舞台に欲望にまみれたセレブリティたちが危険な罠に落ちていく姿を、巨匠リドリー・スコットのメガホンで描いたサスペンス。脚本を「ノーカントリー」で知られるピュリッツァー賞作家のコーマック・マッカーシーが書き下ろしたオリジナル作品。若くハンサムで有能な弁護士(カウンセラー)が、美しいフィアンセとの輝かしい未来のため、出来心から裏社会のビジネスに手を染める。そのことをきっかけに周囲のセレブたちにも危険な事態が及び、虚飾に満ちた彼らの日常が揺るがされていく。主人公の弁護士にマイケル・ファスベンダーほか、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム、ブラッド・ピットが出演。(映画.comより)

製作年:2013年
製作国:アメリカ
監督:リドリー・スコット
主なキャスト:マイケル・ファスベンダー、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム、ブラッド・ピット、ブルーノ・ガンツ、ロージー・ペレス、エドガー・ラミレス、サム・スプルエル、ナタリー・ドーマー、ジョン・レグイザモ、ディーン・ノリス、ゴラン・ビシュニック、トビー・ケベル、リチャード・カブラル、ジャンニーナ・ファシオ、パリス・ジェファーソン、ルーベン・ブラデス、アンドレア・デック、エマ・リグビー、アレハンドロ・マルツァル、ジェラルド・モナコ、クリス・オービ、リチャード・ブレイク、ベリボール・トピッチ、バーバラ・ダーキン、マルコ・トゥーリオ・リナ・ラミレス、ドナ・エアー、カルロス・フリオ・モリーナ
a2.jpg
a3.jpg

【感想】
割と単純な話を妙に小難しく描いた映画でしたね。
まあ豪華キャストでしたから、キャスト的な見応えは十分でしたが、このキャストじゃなかったら、前半で睡魔に襲われた可能性大だったかも(苦笑)

とにかく前半の会話劇がかったるい。
やたら哲学的な会話なので、いまいち頭に入ってこないんですよね。
その会話が後半全て自分の身に降りかかってくるみたいな演出だったので、会話を楽しめていればそれも面白いと感じれたかもですが、あまり頭に入ってこなかったので、面白さは程々ぐらい・・・もっとシンプルに描いてくれた方が面白かったかも。

まあ結局、素人が悪いことには手を出すなってことでしょうか。
下手に麻薬ビジネスなんかに手を染めたら、全く落ち度が無くても負のスパイラルに陥ると言った感じで。
そんな負のスパイラルに巻き込まれたマイケル・ファスベンダーを中心に、ブラッド・ピット、ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、大物俳優達の末路は、今までに無いパターンで新鮮でしたけどね。

極め付けはキャメロン・ディアスのキャラ設定か。
まさに女豹、あまりに妖艶すぎて、ぶっ飛びすぎて、度肝抜かれました。
でも、結局印象的だったのはキャストの方で、悪の法則自体は、普通に怖いぐらいって感じでしたかね。
評価3.0(5点満点中)


↓こちらの応援ポチをしていただけたら嬉しいです!

にほんブログ村


この記事へのコメント


この記事へのトラックバック